映画『ノウイング』ようやく観て来ました
前知識がゼロだとよく解らない内容かも知れません。
内容は今までに様々なソースから言われてきたものですね。
もしも時代のシフトの波が激しく一瞬に来た場合には、
このような展開もあり得なくはないと思われます。
話を映画に戻します。(ネタばれになります・・すみません)
「声」にしても「謎の人達」にしても大変不気味な描写ですね。
ですからライフルが家にあるのが当たり前の米国人ならば
銃口を敵とみなした相手に向けても普通のことなのでしょう。
しかし!そこがネックとなっていました。
この映画で見落としてはならない点だと思われます。
それぞれの国や地域で「当然・常識」とみなされている
価値観が通用しない時代に突入するということです。
敵も味方もない それが高次元の生き方のようです。
ところであの方々、昔の聖書時代の人がみたら確かに
「天使」に見えそうですよね。
背中の白いオーラがまるで両翼のようでした。
それから選ばれたのが白色人種だけであったのには
少々偏見を感じましたが、他の人たちも別の乗り物で、
あの植物が輝く星に降ろされているようなので「よし」と・・
その輝く星はおそらく ~避難用・別惑星「ノバァ・テラ」~
を参考にされているのではないでしょうか。
ノバァ・テラについては、前にもどこかで書きましたが
故オスカー・マゴッチ氏の『深宇宙探訪記』上下巻①と
② を御参照ください。面白いですよ!
(③は残念ながら現在は発売されていないもよう・・)
しかしそこに避難出来たとしても一時のことで、いずれは
地球さんに住めるようになったら戻されるようですよ。

P.S.
『深宇宙探訪記』は書店では取り扱っていないようです。
(ISBNコードはついているのですが)
AMAZONで売っています。入手されるなら今のうちかも知れません。
コメント by Opal — 2009年8月1日(土) @ 11:24:59
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コメント by hollister — 2010年7月10日(土) @ 15:26:34
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コメント by Abercrombie and fitch outlet — 2010年7月30日(金) @ 13:59:09