この世に生まれる時も、この世から去る時も。
一人。
一人ぼっちではないけれど、一人。
大きな宇宙の愛の中で、大本の本源の神=根源の光の腕の中から
一歩もはみ出てはいないけれど、本当は抱かれているんだけれど一人。
すべてと繋がり、すべてと一つに結ばれていながらも、
自分一人で立ち向かって行かなければならないことがある。
(その一瞬の自分が試されていることもある・・)
いくら目に見えないガイドさまがサポートされていようとも、
優秀な医療スタッフが付いて下さっていようとも、
実際に肉体を持って、痛みの伴う出産に立ち向かう母親もまた
一人であるように。
逃げも隠れも出来ないで、やるしかない時がある。
水泳の北島選手が『泳ぐのは僕だ』と書いたTシャツを
着用されたそうですが、正にその通りなんでしょうね。
今後起こりうる『アセンション』もしかりで、
親も兄弟も配偶者も友人も、恋人もフィアンセも関係なく、
その時、その一瞬の自分が、誰にも頼らずに、
自らの行き先を決定する、そんな局面が来そうです。
楽しく♪ 皆さんご一緒に♪ 乗り越えましょう♪
